集約畑作における減踏圧作業技術の評価と開発(222)

課題名 集約畑作における減踏圧作業技術の評価と開発(222)
課題番号 1993000198
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 機械作業・畑機化研(畑機械班)
研究期間 継H02~H06
年度 1993
摘要 コントロールドトラフィックシステムによる減踏圧作業の評価を行うため、淡色黒ボク土圃場でダイコンの3年目栽培試験を行った結果、土壌硬度から見ると畝の部分は深耕処理を繰り返す必要のないことが明らかに認められた。また、走路以外部分の破砕処理により条間を走路とする方法でコントロールドトラフィックのための走路の確保が可能なことが知らされた。これらの結果に基づき、2.5mトレッドトラクタによるコントロールドトラフィックのための大豆、麦及びダイコン栽培作業システムのモデル開発に着手し、走路幅としてはロークロップタイヤの幅2列分約40cmが必要で、畝幅としては約200cmとするのが適当なこと(土地利用率92%になること)が知られた。
カテゴリ だいこん 大豆

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