借地型水田作経営の目標所得獲得戦略の解明(257)

課題名 借地型水田作経営の目標所得獲得戦略の解明(257)
課題番号 1993000238
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 経営管理・耕種経営研(耕種比較班)
研究期間 完H02~H04
年度 1993
摘要 北関東二毛作限界地域の稲・麦・大豆3年4作体系〔水稲2-(大麦-大豆)1]3を素材として、経営面積別営農モデルの策定とその経営計算(コスト比較・所得比較)を行った。策定した営農モデルは、個別経営(経営面積1、3、5、10ha)と大規模集団営農(20ha2戸、30ha3戸、50ha2戸)の計7つである。所得計算の結果、目標農業所得800万円を実現するには12.3haの経営面積が必要となり、また、目標農業所得1,000万円を実現するには15.1haの経営面積が必要となる。さらに、米価引き下げのシミュレーションの結果、米価を22%(19,200円/60kg→15,000円/60kg)引き下げると農業所得の落ち込みが著しく、目標農業所得を達成するために必要な経営面積は18~22haに上昇する。
カテゴリ 大麦 経営管理 コスト 水田 大豆 二毛作

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