| 課題名 |
植物中の機能性成分の評価と応用(17) |
| 課題番号 |
1993003606 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研)
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| 研究分担 |
食品機能・健全性研
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| 研究期間 |
継H03~H09 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
培養動物細胞の増殖モニターに蛍光検出HPLCの導入を試み培養条件や分離カラム等の条件を検討した結果、初発細胞密度を500000cells/mLとし経時的に上清液10μLを分析することにより増殖をモニターすることが可能となった。培養上清の蛍光強度を測定し生育度を推定する可能性も示された。特に、CytoFlour 2300(ミリポア製)を使用すると無菌的に測定(励起波長485nm、分析波長530nm)することが可能であり培養の継続は容易であったが、初発細胞数を1000000cells/mL程度に高める必要があり、さらに詳しく検討する必要性が残された。Calcein-AM、 Ethidium homodimer等の蛍光性試薬を使用すると細胞の生育度を推定することが可能であったが、培養を継続することはできなかった。かわらよもぎ、甘草等の抗菌性を示した植物の抽出液をヒト由来肝細胞HuH-6KKならびにHB4C5リンパ細胞に与えて生育を観察した。蛍光検出HPLCによる培養細胞の増殖モニターを応用して得た結果は、MTT法による結果と良く一致していた。
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| カテゴリ |
機能性成分
よもぎ
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