| 課題名 |
ニューラルネットワークを用いた制御技術の開発(156) |
| 課題番号 |
1993003743 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研)
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| 研究分担 |
食品工学・製造工学研
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| 研究期間 |
継H02~H05 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
前年度までの研究で、2軸エクストルーダの制御にニューラルネットワーク(以下NNと略す)を適用する手法として逆方向演算を提案した。今年度発展させた逆方向演算は、複数組みのNNを並列に用いることで、任意の運転状況から出発した場合でも目的とする制御条件を確実に導出することが可能となった。刻々と変わる運転状態を取り込むデータベースエンジンが、NNのエンジンと独立したコンピュータ上に実現され、NNエンジンとEtherNetで相互に接続し高速なデータの読み出しまたは書き込みが出来るようになっている。従って、予備実験により得られた教師データに基づいて学習したNNは、エクストルーダの動作中に好結果を与えた制御条件をデータベースを介して新たな教師データとして追加および置換することにより、次第に賢い制御機を実現することが可能となった。ただし、この判断は現在人間が行っているが、次年度はファジィがこれを肩代わりできるようにする予定である。
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| カテゴリ |
加工
データベース
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