| 課題名 | 定着促進のためのシードペレットの改良(55) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000999 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
草地計画・草地機能研 |
| 研究期間 | 延H02~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 1991年度に播種した試験においては、種子とペレットの比較ではペレットの方が優っていた。また、除草剤散布の効果は、ペレニアルライグラス、アカクローバとも顕著であった。CDU含有率の違いの試験では大差はなく、CDUの含有率は10%で十分であると考えられた。さらに、アカクローバの定着率の向上が図られた。1992年度の試験においては、アルファルファのペレットで低肥+ラウンドアップ3%区で比較的良好な定着が見られたが、他の草種も含め、播種後の少雨のため全体に定着不良であったので、研究をさらに延長し検討することとした。 |
| カテゴリ | 病害虫 アルファルファ 管理技術 除草剤 播種 |