| 課題名 |
温暖地型スーパー放牧技術のシステム化(175) |
| 課題番号 |
1993001123 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試)
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| 研究分担 |
放牧利用・草地管理研放牧管理研
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| 研究期間 |
完H02~H04 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
温暖地におけるスーパー放牧技術のシステム化を図るために、放牧技術を構成する個々の要素が家畜生産性に及ぼす影響を調べた。草種の検討では、ペレニアルライグラス(PR)主体草地とオーチャードグラス(OG)主体草地でスーパー放牧を3年間行った結果、日増体量及びha当たり増体量はPR主体草地が0.85kg、1083kg、OG主体草地が0.74kg、935kgでともにPRが優れていた。また、PRは放牧専用利用、採草兼用利用のどちらでも3年以上良く維持され、OGは衰退した。草丈の検討では、放牧時の草丈が40cm以上になると夏季の乾物消化率が低下し、可消化乾物摂取量も著しく低下した。放牧計画の設定については、草地の日生産量と家畜の必要量を予測し、1番草を6割、2番草を4割の面積で刈取り、夏以降給与することで放牧シーズンを通して草地の供給量と家畜の栄養要求量をほぼ合致させられることが示された。
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| カテゴリ |
飼育技術
放牧技術
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