放牧牛の省力的体型測定技術

課題名 放牧牛の省力的体型測定技術
課題番号 1993001130
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 放牧利用・施設工学研
研究期間 新H05~H08
年度 1993
摘要 これまでの家畜の体型はすべて手作業で測っており、極めて多労でかつ、家畜を静止させる必要があることから、高い精度で測るためには高度の熟練を必要としている。そこで、新しい家畜管理技術を開発するために家畜の発育に伴った体型を生体情報として繰り返し計測する手段を開発することを目的とし、第1段階として主要な体型構成要素である体長、体高を省力的に測定する技術の開発を行う。具体的な研究内容としては、■体高および体長の省力的測定法の検討・開発(5~6)、■体高および体長測定装置の試作・改良(6~8)、■牛個体分離装置の開発・改良(6~8)。これにより、放牧牛の生体情報による牛の制御、健康管理を飛躍的に高めることが期待される。
カテゴリ 管理技術 飼育技術 省力管理技術 測定技術

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