| 課題名 | 細菌によるMHC抗原発現の修飾 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003467 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
製剤・細菌製剤研 |
| 研究期間 | 新H05~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 実験動物としてのMHC純系ミニブタを開発するに当たり、抗病性あるいは免疫学的特性のモニタリング手法の開発が必要である。すでに、豚の系統間で細菌性疾病に対する感受性、あるいは病原細菌に対する免疫応答に違いが認められるものがあることが報告されている。しかし、大部分の豚の細菌性疾病では、MHCハプロタイプあるいはSLA抗原と疾病あるいは免疫応答との関係については明らかにされていない。初年度は、末梢血液等からリンパ球、マクロファージ等の免疫担当細胞を分離し、連鎖球菌、マイコプラズマ、豚丹毒菌あるいはアクチノバチルス等の病原細菌と共に培養して、それらの細胞の機能に及ぼす影響について調べる。 |
| カテゴリ | 病害虫 治療技術 豚 防除 モニタリング |