| 課題名 | アフリカ豚コレラウイルスの生物学的多様性とその発現機序の究明(58) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003472 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
海外病・診断研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | アフリカ豚コレラウイルス(ASFV)の培養条件と精製法を検討し、精製ASFVを得た。次いで精製ASFVからDNAを抽出し、種々の制限酵素で消化しアガロースゲル電気泳動を行った。制限酵素切断断片のサイズと数はそれぞれ、SmaIで>40-0.8kb、14断片、PvuIで30-2.4kb、10断片、SalIで30-0.5kb、7断片、KpnIで40-1.3kb、16断片、EcoRIで20-0.5kb、32断片、Hind■で13-0.4kb、37断片およびBamHIで30-0.7kb、19断片であった。また、ウイルスDNAのEcoRI断片を熱変性直後にリアニーリングさせて電気泳動を行ったところ、4.6kbと4.2kbのEcoRI断片がそれぞれウイルスDNAの両端に位置することが明かとなった。 |
| カテゴリ | 病害虫 豚 防除 |