幼若家畜の初期感染防御における好中球機能の解明

課題名 幼若家畜の初期感染防御における好中球機能の解明
課題番号 1993003489
研究機関名 家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究分担 総合診断・環境衛生研
研究期間 新H05~H09
年度 1993
摘要 子牛では生後約1週間以内に下痢、肺炎が多発することが知られており、また、育成期の子牛や子豚でも季節の変わり目時や環境温度の急変時にこれらの疾病が急増することも知られている。一方、好中球は感染初期の段階での生体防御(初期防御)に極めて重要な役割を演じていることが最近明らかになりつつある。本研究では、幼若家畜のストレス負荷時、病原微生物の感染時及びそれらの複合負荷時の好中球機能の変動様式の解明を目指す。また、感染・発病に至るまでの好中球の破綻のメカニズム及びその時の内分泌系や免疫系など、他の生体防御機構との関連性を明らかにする。初年度は、好中球を効率的に分離・調整する方法及び好中球の安定的機能維持のための最適条件を検討する。
カテゴリ 病害虫 豚 防除 予防技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる