| 課題名 | 豚回虫感染に起因する肝白班症の発生と抗原-抗体反応との因果関係の解明(100) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003504 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
九州・2研 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 本年度は、豚回虫体腔液を高速液体クロマトグラフィーで分画し、3つのピークを得た。感染ラットを用いたPCAでは、第2ピークに活性がみられた。これらの分画物を用い感染モルモットに減感作処置を施したところ、第2ピークで処理した群では肝病変にある程度の減弱がみられた。また、感染ウサギのIgG(抗IgGによる沈降抗体価の高低)と肝白斑病変の強度(病変の大きさと数)はある程度一致した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 豚 防除 予防技術 |