| 課題名 | 豚の繁殖形質の遺伝制御に関する研究(9) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000780 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・育種2研形質発現研動3管理室 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 豚の繁殖形質の改良のための基礎的情報を得る目的で、豚の繁殖形質に明確な差のあるゲッチンゲン種(G、♂)と梅山豚(M、♀)間で交雑試験を行い、昨年度のデータに追加した。F2では体重大、小の分離が認められた。体重大のF2雌個体の産子数は体重小のそれより大きい傾向がみられた。F3個体(体重大F2雌×体重小F2雄)の体重は、F2大よりやや小さめで推移した。F1、F2、F3個体の平均乳頭数はそれぞれ14、13、14となった。 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 豚 |