| 課題名 | ヘテローシス解析のための核外遺伝子のマッピング(14) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000781 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・形質発現研 |
| 研究期間 | 継H04~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | B6マウスのmtDNAのクローニングを行い、それをプローブとしてサザン解析を行ったところ、B6、RR、B6←→RR間キメラの各組織から抽出したDNAよりmtDMNA由来のバンドが検出され、系統の判定に用いることができた。また、あわせて各組織の全DNAに対するmtDNA量が異なることが示唆された。さらに、豚mtDNAのD-loop領域についてPCR-SSCP分析を行ったところ、DdeI切断片250bpに5品種間で3つのタイプが確認された。また、豚mtDNAのD-loop領域は、ヒト、マウス、牛と比べ、約300bp長いこともわかった。 |
| カテゴリ | 育種 品種 豚 |