| 課題名 | 家畜の発生過程追跡のためのマーカー遺伝子を有する形質転換マウスの作成とその利用(15) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000782 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・遺子機能研 |
| 研究期間 | 継H04~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 細胞標識としてマウスに導入する異種DNAの選定を行った。その結果、マウスゲノムDNAとの相同性が低く、発現または制御機能を持たないDNA領域として、λファージDNAの不活性領域を選んだ。このDNAを用いたマウス胚への導入実験を進行中である。一方、経常研究において、同様の目的で作成した形質転換マウスは,導入したブタ反復DNA配列が一対の染色体上のセントロメア周辺でクラスター(凝塊)となって存在していることがわかった。そこで、in situハイブリダイゼーションと染色体分染との併用によって、この導入したDNAの染色体上の位置の特定を行った。その結果、導入したHinc断片は第8番染色体上に存在していることが明かになった。 |
| カテゴリ | 育種 豚 |