家畜の系統等の判別に有用なDNAのクローニング及び解析

課題名 家畜の系統等の判別に有用なDNAのクローニング及び解析
課題番号 1993000783
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 育種繁殖・形質発現研繁殖1研
研究期間 継H03~H05
年度 1993
摘要 1)ヒトMHC遺伝子cDNAをプローブにECL法でブタゲノムDNAのRFLP解析を試みたが、全体としてバンドの検出が困難な場合が多かった。NIHミニブタのDQβ、DRβのcDNAをもとに作成したプライマーを用い、豚4品種でDQβとDRβのエクソン1部分を特異的に増幅した。2)ウシの雄特異的DNAを効率よく得るためにPERT法による処理を加えたDNA断片のクローニングを行い、約600株のクローンを検索した。しかしながら、雄特異的DNAをもつクローンは得られなかった。また、UNG処理による混入DNAの除去は、30及び50サイクルのPCR(50μlの反応系)で、それぞれ、1fg及び100agのdUNG含有DNA対し有効であった。
カテゴリ 育種 品種 豚

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