| 課題名 | 豚のES細胞作出のための培養系の開発(18) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000786 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種繁殖・形質発現研細胞移植研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 豚のES細胞を得るための基礎的な条件を明らかにすることを目的とする。内部細胞塊を単離しない状態では、妊娠8日目の胚で、細胞コロニーの形成率が最も良く、次いで9日目の胚の順となった。妊娠7日目以前の胚では、細胞コロニーは全く得られなかった。また、DMEMの培養下では、栄養芽細胞層の萎縮及び変性が生じることが明かとなったが、これを回避して細胞コロニーを得る条件は見いだせなかった。 |
| カテゴリ | 育種 豚 |