キュウリの省力栽培適応性品種の育成(86)

課題名 キュウリの省力栽培適応性品種の育成(86)
課題番号 1993001556
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 盛岡・育種1研
研究期間 継H04~H08
年度 1993
摘要 先に育成した小葉系キュウリ中間母本‘農3号’の果実形質や節成性を向上させるための素材を得る目的で、100品種について特性調査を行った。その結果、果実形質が良く、全雌性系の数品種を選定した。さらに、これらの品種を固定するため、硝酸銀あるいはジベレリン処理をして雄花を誘起し自殖種子を得た。このほか、省力化に対応した短節間、心止まり、小果性などを有する数品種を選抜した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機械化 きゅうり 省力化 品種

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