| 課題名 | 緑化用ハマナスの育種(124) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001589 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・緑化植物研 |
| 研究期間 | 継H04~H09 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 成株となった樹高は幼苗時の節間長または樹高と強い相関(r=0.78および0.77)があることから、地被力にまさる横張り樹形など樹形別の選抜を早期に行える見通しがついた。ハマナスの自生分布は北方に中心があり、寒さには強いが暑さには弱い欠点があるので、南限地を含む各自生地より収集した163個体を供試し、土壌の乾燥と高温ストレスを加えたハウスで栽培して選抜を進めた結果、生育低下度の少ない32個体を得た。その他樹形、花形、花色の異なる系統間の交配を行い、43組合わせ合計4,000余粒の種子を得た。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 乾燥 なす 品種 |