茶生葉における香気成分の簡易検定法の確立(136)

課題名 茶生葉における香気成分の簡易検定法の確立(136)
課題番号 1993001599
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・育種研
研究期間 継H02~H06
年度 1993
摘要 生葉から生じる香気の強弱は、テルペン・インデックスと相関があった。従って、製造後に発生する香気の特性は、生葉の段階であらかじめ推定できるものであり、センサーの受感体として最適なものを選定すれば、育成素材の適性判定の迅速、効率化が実現できる。一方、蒸し葉乾燥した試料の成分分析から、テルペン系精油成分構成の品種間差は、前駆体からの配糖体化に関与する酵素群の差異によってもたらされているものと考えられた。
カテゴリ 育種 遺伝資源 簡易検定法 乾燥 茶 品種

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