屋内環境に及ぼすつる性野菜・花き栽培の影響

課題名 屋内環境に及ぼすつる性野菜・花き栽培の影響
課題番号 1993001680
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 施設生産・栽培シス研
研究期間 新H05~H07
年度 1993
摘要 かつては、夏になると家庭の庭先、ベランダなどで、趣味と実益を兼ねたつる性野菜・花きの日除け栽培が盛んに行われていたが、都市化の進展、大気汚染による生育不良、核家族化、栽培管理の煩雑さ、食生活の改善などによって栽培事例は急速に減少している。しかし、最近は緑化に伴う心のやすらぎ、高温時の昇温防止効果などが重要視され、これらは居住空間を快適に保ち、かつ情報交換の場としても有効に活用できるので、つる性野菜・花きの栽培方式を確立する必要がある。本試験においては、つる性野菜・花きの高温期における生育様相を解析し、茎葉の繁茂状態と遮光や昇温防止との関連を明らかにする。5年度は、カボチャ、ヘチマ、アサガオを供試して茎葉の繁茂に及ぼす根圏環境の影響を調査する。
カテゴリ あさがお かぼちゃ 管理技術 栽培技術 へちま

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