茶園の根系制御技術の開発(232)

課題名 茶園の根系制御技術の開発(232)
課題番号 1993001683
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・作業技術研
研究期間 継H02~H07
年度 1993
摘要 年間摘採回数を減少させた条件下での断根時期について検討した結果、7月断根が良い傾向を示し、また断根後湛水条件が数日続くような時は避ける一方、乾燥気味でもかまわないことが明らかとなった。根箱を用いた試験では、2年生苗を用いた場合には1年以内に調査を終了させなければならず、施肥量は箱当たり窒素で0.5g程度がよく、根箱表面に現われる細根長が2~3m程度までは表面の細根長と根箱内の全細根長とのあいだに比較的深い関係が認められた。また、トレンチ法により土壌断面の根系分布の様相を把握できることが明らかとなったが、この方法はトレンチを掘ることにより根を切ってしまうため、経時的変化の観察には向いていない。
カテゴリ 乾燥 管理技術 施肥 茶

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