| 課題名 | カメリア類の高機能性成分抽出原料の調整加工技術(234) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001685 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶利用加工・製茶機械研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 枝条及び種子の最適な乾燥方式を探るため、各種の乾燥方式を検討した。枝条の場合は、所要時間、供給熱量、処理能力等を考慮して比較した結果、既存の製茶機械を利用し、粗揉のみまたは粗揉と中揉の組み合わせで乾燥させることが有効であった。また、種子の場合は、マイクロ波乾燥以外では試料の前処理法による影響が大きいが、破砕試料で一定時間乾燥した場合の乾燥程度を比較すると、伝熱乾燥>マイクロ波乾燥>静置式透気乾燥>遠赤外線乾燥>撹拌乾燥の順となった。 |
| カテゴリ | 加工 乾燥 管理技術 機能性成分 茶 低コスト |