課題名 | 花きの老化に及ぼす貯蔵環境の影響(309) |
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課題番号 | 1993001761 |
研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
研究分担 |
花き・流通技術研 |
研究期間 | 継H04~H07 |
年度 | 1993 |
摘要 | デンファレを受粉させると老化が促進され、同時にSTS処理を行うと老化が抑制された。エチレン前駆物質のACCの添加でも促進され、AOA処理で抑制された。受粉刺激がエチレン生成の鍵酵素であるACC合成酵素の誘導に関与している可能性が高いと考えらた。切り花の糖組成を調査した。キクではグルコース、フルクトース、スクロースと少量のイノシトールが存在した。バラでも同様な糖類が存在したが、器官によって糖の組成は著しく異なっていた。デルフィニュウムではマンニトールが多量に存在した。STSに糖を添加した区のスクロース濃度が高く、糖添加の効果があることが示唆された。別に3切り花の呼吸速度と温度の関連を調査した。 |
カテゴリ | 加工 きく 受粉 ばら 品質保持 |