| 課題名 | 耕地の区画整理手法の開発-圃場整備と土地資源の保全-(7) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001801 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
農村・地域計画研 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 近年、畦畔の除草が水田の維持管理上の障害として農家に強く意識されているが、従来、圃場整備技術の観点からこの課題が検討されたことはなかった。本年度は、畦畔の除草労働の実態を明らかにすると共に、除草労働の軽減化にとって圃場整備によって形成される農地の形態が規定的意味をもつことを示し、その技術的提案をすることを目的とした。結果、以下の諸点を検討し、農業技術の近代化の中での畦畔の除草の位置づけと、除草労働の実態を概括し、圃場整備技術の課題を明らかにした。■今日、畦畔の除草が課題となる背景、■除草の対象と労働の実態、■現場で行われている除草労働の軽減対策の実態、■除草からみた現在の圃場整備技術の特徴 |
| カテゴリ | 病害虫 除草 水田 |