| 課題名 | GPSを用いた土地情報の収集技術に関する研究(56) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001853 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
資源・土地研 |
| 研究期間 | 単H04~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 衛星リモートセンシングのグランドトゥルース(地上確認調査)の際の、GPS(人工衛星による全地球測位システム)を利用した位置同定作業を想定し、測位精度確認のための測位試験を行った。測位環境としては見通しのよい畑地と見通しの悪い林の中の2箇所の三角点上で行った。その結果、水平方向での90%確率誤差は畑地で52m(第1回目試験)、79m(第2回目試験)、49m(第3回目試験)、林で103mであること、また、約200回の測定データ(1回の測定時間は2~3秒)の平均化を行えば、水平方向の誤差は10~20mであることなどを明らかにした。ランドサットTMデータの地上分解能が約30mであることなどを考慮すると、GPS単独測位による位置同定は有効であることを確認した。 |
| カテゴリ | GPS リモートセンシング |