地すべり地帯における斜面改変の影響評価(109)

課題名 地すべり地帯における斜面改変の影響評価(109)
課題番号 1993001912
研究機関名 農業工学研究所(農工研)
研究分担 造構・土木地質研
研究期間 完S59~H04
年度 1993
摘要 中山間地帯での農業基盤整備に伴って、これまで人為の加えられることが少なかった地すべり地帯での大規模な斜面改変が行われつつある。このような斜面改変の影響評価手法として、従来の安定解析手法を合理的かつ高精度とする手法を開発する。分散処理環境における高品位画像出力を念頭において可視化システムの深化を行い、三次元弾塑性解析による初生的なすべり面の発生予測を効率良く行うことができた。これまで、地形情報の三次元処理の高度化を目的として地形解析システムの構築、これをもとにした三次元弾塑性解析の効率化を行い、単純な形態での斜面の初生すべりに関しては効率的な解析を行えることを明かにした。
カテゴリ 管理技術 中山間地域 なす

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