| 課題名 |
フリーストール牛舎の構造上の問題点の把握 |
| 課題番号 |
1993001935 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研)
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| 研究分担 |
農地・施設構造研
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| 研究期間 |
単H05~H05 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
フリーストール(以下FS)方式による搾乳牛舎は、従来の繋ぎ飼い方式に比べ、経営規模拡大への柔軟な対応、省力化、家畜福祉、牛乳衛生など様々な点で優位であるといわれ、わが国の酪農家の間で近年急速に広まりつつある。しかしながら肢蹄病や事故の増加、牛体の汚れ等の問題が発生し、FS方式が必ずしも良好に機能していない場合が多いといわれている。これらの問題点については、早急に現場の実態を把握し、対応技術の開発に着手する必要がある。そこで全国のFS牛舎を持つ酪農家に対してアンケート調査を行う。調査内容は、1)牛舎の基本的な仕様、ストールおよび通路の構造と利用状況、2)FS方式導入時の状況、3)牛舎の破損場所および修復の状況、4)FS隔柵の形状と寸法および隔柵に関する事故の実態、5)糞尿処理法、給餌法、および飼槽、飲水器等の形状・寸法、配置、6)牛舎構造、設備等で研究対応を希望する事柄、とする。調査結果については報告書としてまとめ、関係研究機関等へ配布する。
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| カテゴリ |
管理技術
規模拡大
経営管理
省力化
低コスト
乳牛
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