飼料供給構造と土地利用型畜産の展開条件(18)

課題名 飼料供給構造と土地利用型畜産の展開条件(18)
課題番号 1993003180
研究機関名 農業総合研究所(農総研)
研究分担 農業構造(部長)
研究期間 完H01~H04
年度 1993
摘要 本研究では、飼料供給構造の形成過程を把握し、国内飼料生産の可能性と土地利用型畜産の展開条件を解明することを目的とする。初年度は、既往文献の整理を行い、加工型畜産の展開を、一方におけるアメリカを中心とした余剰穀物の形成と、他方でのわが国の基本法農政の下で穀物輸入増大のメカニズムが発動する過程として分析した。2年度は、粗飼料生産を中心に、土地利用型畜産の形成条件を中国中山間地域の事例分析でつめた。3年度は、愛知県の園芸・畜産地帯に立地した酪農・肉牛経営を実態調査し、経営残さ物を利用した飼料自給体制の強化について検討した。4年度は、都市近郊酪農地帯における遊休農地利用による粗飼料確保の形成条件を検討し、これらの結果を整理している。
カテゴリ 加工 経営管理 中山間地域 肉牛 乳牛

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