船体付加物の設計法の開発(50)

課題名 船体付加物の設計法の開発(50)
課題番号 1993005709
研究機関名 水産工学研究所(水工研)
研究分担 漁船工学・船構造研船性能研
研究期間 継H03~H05
年度 1993
摘要 比較的大きなビルジ・キールを有する船型を対象に、各種性能計算並びに模型実験により船体付加物のひとつであるビルジ・キールが抵抗性能など船体諸性能に及ぼす影響について検討した。検討過程で、この対象船が建造された場合、波浪中の船体縦運動に問題が生ずる可能性が予測されたことから、この問題に絞り詳細検討を行った。その結果、船体後半部の没水深度を増すことが、対象船の縦運動を減少させる実用的な方策であることなどがわかった。
カテゴリ 省エネ・低コスト化 抵抗性

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