| 課題名 | 海洋観測機器のデータ処理方法の研究(14) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993005082 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所(中央水研) |
| 研究分担 |
海洋生産・変動研 |
| 研究期間 | 継S62~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 6年1~2月に予定されている水産庁調査船開洋丸による北太平洋を横断する高精度海洋観測(WOCEワンタイム観測P2)に関連して、必要な測器の改造とデータ収集・処理システムの検討を行った。ADCP(超音波多層式流速計)については、多量のデータを連続して長期にわたって無保守で収集できること、という観点から光ディスクを用いたデータ集録システムを設計した。CTDについては非常に厳しいWOCEの測定精度の基準をクリアーできることを目標として、検定・データ処理手法の検討を行った。WHOI(ウッズホール海洋研究所)の方法及び東大海洋研究所がとりまとめた方法を検討し、その他既存資料の情報も加えて、開洋丸観測用のCTD検定・データ処理マニュアルと計算機ソフトの作成に着手した。 |
| カテゴリ | タイム 評価法 |