| 課題名 | マシラス資源の数量評価手法の開発(55) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993005132 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所(中央水研) |
| 研究分担 |
生物生態・数理研 |
| 研究期間 | 継H03~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 3年度に開発した手法で引き続き遠州灘海域におけるマシラスの資源豊度を推定し、手法の妥当性を検討した。遠州灘でのマシラス漁は3年秋季~4年春季は極めて不漁で、4年のマシラス推定豊度も前年を下回った。しかし、他の調査で4年級の豊度は前年を大きく上回るものと予測されている。この食い違いは、マイワシ産卵場の潮岬西方から東方への重心移動に伴うマシラス分布域の変化に由来している可能性がある。そこで、マイワシ産卵場とマシラス分布域の関係を検討した。その結果から遠州灘でのモニタリングの妥当性について結論を得るまでには更に資料を積み重ねる必要がある。 |
| カテゴリ | 管理技術 モニタリング |