傾斜地カンキツ園の機械化体系における高品質安定生産技術の実証

課題名 傾斜地カンキツ園の機械化体系における高品質安定生産技術の実証
課題番号 1993002797
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 地域基盤・果樹研
研究期間 新H05~H09
年度 1993
摘要 高齢化・担い手不足が進む中、カンキツ作においても現在の産地の維持そのものが難しくなってきつつあり、産地の維持活性化を図るにはどうしても機械化にたよる以外にない。そのためには園内作業道の設置が不可欠であり、快適・省力が実現されれば余剰の労力をきめ細かい栽培管理に向け、これまで以上に高品質の果実生産が可能となる。本研究では、防除や収穫などに機械作業が可能となる樹形を検討し、あわせて傾斜地に適した簡易マルチ栽培法を検討し、果実の高品質化を図る。また、着果結実法や分割採収法を検討し、高品質化と省力化を図る。全ての検討項目について、平成5~8年度は四国農試内で実施し、平成6~9年度は現地(愛媛県吉田町)において実証的な試験を行う。
カテゴリ 病害虫 機械化 機械化体系 傾斜地 栽培技術 省力化 防除 その他のかんきつ

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