| 課題名 | キク科作物の機能性糖類高含有系統の開発(78) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002850 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作物研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ヤーコンの導入系統の生産力についてペルー系8、ボルビア系2の10系統を供試し、1区28個体3反復で検定した。系統間で収量や糖含量に差がみられたが、湿害が局地的に生じたこともあり、明白な遺伝的差異は検定できなかった。開花誘導には、ヒマワリ台木への接ぎ木と日長処理(短日)の有効性が判明した。2つの処理の併用により多数の開花が誘導され、系統内と系統間で交配を行った。この結果、自殖、ペルー系内、ボリビア系内の交配では種子が得られなかったが、ペルー系とボリビア系間の交配では低率ではあるが種子が得られ、交配育種の遂行が可能であることが判明した。 |
| カテゴリ | 育種 きく 機能性 栽培技術 湿害 台木 接ぎ木 ひまわり ヤーコン |