| 課題名 | ダイズわい化病の病徴発現に及ぼす温度条件の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002301 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・病害生態研 |
| 研究期間 | 単H05~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ダイズわい化ウイルス(SDV)の感染によって引き起こされるダイズわい化病は、近年やませ常襲地域に符合するように東北地方の太平洋沿岸部を中心にその分布を拡大している。本病の拡大傾向に対処する方策の一環として、■分布の拡大がやませ地域と合致する原因の究明、■やませの環境下において発生する生理的障害とみられるダイズの疑似わい化症状との差異の解明などを目的として、本病の発病温度特性を検討することとした。本研究の成果は、本病の発生予察の際の基礎データとなるばかりか、本病の診断系確立における基礎的知見にもなり、ひいては本病媒介アブラムシの生態解明あるいは本病抵抗性品種育成素材の開発などへと波及するものと考えられる。 |
| カテゴリ | 害虫 管理技術 大豆 抵抗性品種 わい化 |