土地利用形態の変化に伴う耕地気象環境の変動予測

課題名 土地利用形態の変化に伴う耕地気象環境の変動予測
課題番号 1993002310
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 地域基盤・気象特性研
研究期間 新H05~H09
年度 1993
摘要 近年、耕地の住宅地への転用や休耕地の増大等によって、耕地気象環境は次第に変化してきている。耕地気象環境の変動によって最低気温や湿度等が変わり、それが植物の発育・生長、病虫害の発生様相及び土壌水分に少なからず影響を与えていると推測できる。そこで本研究では前期に、植生サブモデルと大気中の水蒸気の層変化を含む局地気象モデルを開発する。このモデルは耕地気象環境の定量的かつきめ細かな予測を目的に開発する。後期ではこの局地気象モデルを用いて、土地利用形態の変化に伴う気温、風速、日射等の耕地気象環境要素の変動を定量的に評価し、環境要素への影響について検討する。十分な評価のできる局地気象モデルが完成すれば、土地利用形態の変化に伴う耕地気象環境の変動に利用できる。また、新しい環境影響評価法が確立できる。
カテゴリ 病害虫 評価法

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる