| 課題名 | 高ヘテロシス・耐冷性ハイブリッド品種の育成(87) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002328 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・稲育種研 |
| 研究期間 | 継H01~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ハイブリッド品種の親となる雄性不稔系統、維持系統、回復系統の育成を進めた。環境感応性遺伝子雄性不稔系統の改良及び柱頭露出性の導入を目標に8組合せの戻し交雑を行った。また7組合せのF1と、世代促進により7組合せの雑種集団を養成した。さらに16組合せの雑種集団から不稔緩和遺伝子、稔性回復系統、特に耐冷性の強いインディカ系統などを目標に416個体を選抜し、系統段階では722系統から85系統を選抜した。日本型雄性不稔系統と日印交雑後代の回復系統計18組合せの組合せ能力を検定し、生育初期のヘテロシス、成熟期立毛概評から5組合せを選定した。またF1の生産力検定試験の奥羽交1号は混ざりや不稔が多く低収であった。 |
| カテゴリ | 水田 水稲 多収栽培技術 品種 |