稲遺伝資源の特性評価(88)

課題名 稲遺伝資源の特性評価(88)
課題番号 1993002329
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・稲育種研
研究期間 延S58~H12
年度 1993
摘要 中国、マレーシア、バングラディシュ、インド、ネパールなど外国から導入された遺伝資源としての稲品種、系統1985点のいもち病抵抗性(2次特性)を検定、評価した。主として畑晩播検定により葉いもち圃場抵抗性を検定したが、一部はガラス室内でいくつかのレースを接種して、レース別の抵抗性反応を調べた。多くの材料は畑晩播やガラス室内での接種によっても発病がみられず、圃場抵抗性の評価はできなかった。これらの材料については特殊な真性抵抗性遺伝子の存在が推定された。このような遺伝子を持たないものについては圃場抵抗性が評価できた。第2期ジーンバンク事業が5年から12年まで実施されることに伴い、本課題を12年まで延長する。
カテゴリ 遺伝資源 いもち病 水田 水稲 多収栽培技術 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種

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