| 課題名 | 稲の遺伝資源の再増殖(89) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002330 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・稲育種研 |
| 研究期間 | 完S58~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | センターバンク(農業生物資源研究所)保存の種子で、残量の少なくなったもの、発芽率の低下したものを中心に、配布用種子確保のため、これらの種子の再増殖を行った。556点の再増殖を行い、ほとんどの場合、1点400gの目標量を収穫できた。これらの中には外国稲、在来種、新旧育成品種・系統が含まれており、一部は1次特性調査を行った。また元年~3年には国際耐冷性検定プログラムの材料として国際稲研究所(IRRI)から玄米導入した稲品種・系統のうち、採種ができた123点をセンターバンクへ移管した。ここで増殖された種子はセンターバンクから希望機関等に配布される。なお第2期ジーンバンク事業では本課題は遺伝資源の特性評価の中で取り扱う。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 水田 水稲 多収栽培技術 品種 |