| 課題名 | 温度変動の拡大が水稲の登熟に及ぼす影響の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002335 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・栽培生理研 |
| 研究期間 | 新H05~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 環境変化により、気温の上昇だけでなく温度変動が拡大することも予想される。登熟期のイネが温度変動に遭遇する時の登熟に受ける影響について、胚乳における同化産物の蓄積及び稈・葉鞘の出穂前蓄積同化産物の転流に関わるデンプン合成・分解能の視点から明らかにし、生産量変動予測のための基礎的知見を得る。5~7年度:胚乳におけるデンプン合成酵素活性等を測定し、温度変動に対する反応を明らかにする。6~8年度:稈・葉鞘の出穂前蓄積同化産物の合成・分解能が温度変動により受ける影響を調査する。登熟に果たす、出穂前蓄積同化産物の貢献度の温度変動による変化が明らかとなる。 |
| カテゴリ | 管理技術 水田 水稲 多収栽培技術 品種 |