輪換水田における雑草の発生生態と防除技術の確立(120)

課題名 輪換水田における雑草の発生生態と防除技術の確立(120)
課題番号 1993002358
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・雑草制御研
研究期間 継H03~H07
年度 1993
摘要 転換畑作3年後、水田作3年を経過した水田輪作圃場の土壌からのメヒシバの発生数は、水田作前および水田作1年後のものに比べて激減し、水田輪作を行うことによってメヒシバの生態的防除が可能であることが示された。ポット条件で土壌中に埋め込まれたクログワイ、ミズガヤツリ、オモダカおよびアギナシの栄養繁殖体は転換畑作1年経過後には生存数が減少したが、水田作期間における生存個体の発生によって秋期には多量の栄養繁殖体を形成した。また、ミズガヤツリは1年目および2年目の転換畑作中に発生が認められた。5年度は転換畑作2年経過後の水田多年生雑草の栄養繁殖体の死滅状況、および畑作物の種類と雑草発生との関係を調査する。
カテゴリ 病害虫 管理技術 雑草 水田 繁殖性改善 防除 輪作

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