水田輪作畑作物(大豆)の水分特性の解明(122)

課題名 水田輪作畑作物(大豆)の水分特性の解明(122)
課題番号 1993002361
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・栽培生理研
研究期間 継H02~H05
年度 1993
摘要 落葉・成熟期~収穫期の茎水分に及ぼす作型の影響を検討した。成熟期からコンバイン収穫に適した55%の茎水分に到達するまでの期間の茎水分日乾減率は、日照・風速よりも気温・降雨の影響を強く受ける傾向が認められ、5月中旬播・トモユタカ、スズカリ、タチユタカの供試3品種平均2.32%、6月初旬播1.87%、6月下旬播1.31%と作期の遅れにつれ乾減率の低下を認めた。なお、摘莢茎の成熟期の表皮・軸の葉緑素及びタンパク含量は高く、茎水分との密着な関係が示唆された。今後、肥培管理の影響を検討する。
カテゴリ 水田 大豆 肥培管理 品種 輪作

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