| 課題名 | だいず遺伝資源の特性評価(163) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002396 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・成分育法研大豆育種研 |
| 研究期間 | 延S58~H12 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | だいず遺伝資源としての評価と育種素材化のために、一次、二次及び三次特性を調査した。大豆育種研は一次及び二次特性の調査を担当し、一次特性については農業生物資源研究所・遺伝資源管理科で保存中の遺伝資源100点について主要な形態的特性と生態的特性の評価を行った。二次特性としては重要度の高いダイズモザイクウイルスのA~Eの5つの病原系統を80点のだいずに人工接種し、抵抗性を検定した。成分育法研では三次特性として100点のだいずの粗蛋白及び粗脂肪を近赤外分光法で分析した。現在までの調査結果は、農業生物資源研究所・遺伝資源管理科との協力によってデータベース化された。4年度までに412点の遺伝資源の特性を調査したが、更に特性を評価すべき遺伝資源が多数残されており、試験を延長して特性を評価する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大豆 データベース 抵抗性 品種 |