| 課題名 | 桑遺伝資源の特性評価(174) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002407 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・養蚕研 |
| 研究期間 | 完S61~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 「農林水産省ジーンバンク事業」第1期の7年間にわたり、桑遺伝資源の特性評価を行なった。第1次調査は供試系統・品種 266種について、枝条及び葉等の形態特性を、第2次調査は供試系統・品種140種について、挿木発根力、再発芽力及び病害抵抗性等を調べた。これら系統・品種間における差異は、病害抵抗性を除き導入種を交配親とする倍数体系統と在来品種とで形態及び生育特性等に著しい違いが見られた。第3次調査は供試系統・品種70種について、収量性を調べた。同一系統・品種の2カ年の結果から、初年度の晩秋蚕期及び春蚕期の値に比べ2年目は低い傾向が認められ、年次変動の幅が大きかった。5年度からは新規課題「桑遺伝資源の収集及び特性評価」につないでデータの蓄積を図る。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 桑 病害抵抗性 品種 |