| 課題名 | 畑作物の連作障害の発生要因の解明(176) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002411 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作付体系研畑土壌研畑病虫害研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 有機栽培で連作障害を克服している農家のボカシ肥料(微生物資材)10a当たり600kg相当を投与した鉢で有害線虫の抑制効果をみたところ、トマト、アズキともに微生物資材投与区は無投与区に比較して5.6~5.8倍の生育量の増加を示した。ジャワネコブセンチュウによるゴール指数、ダイズシストセンチュウ及びキタネグサレセンチュウの収穫時土壌中密度はいずれも微生物資材投与区で低下し、微生物相も豊かになるところから、有害線虫の抑止に働くことを示唆した。 |
| カテゴリ | 有機栽培 肥料 病害虫 あずき 大豆 トマト 連作障害 |