| 課題名 | 肉用牛改良の効率化(216) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002451 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研 |
| 研究期間 | 完S63~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 家畜育種においては、誤差分散および育種価分散を正確に推定する必要がある。制限最尤法(REML)による推定値は選抜によるバイアスを受けにくいが、データが数万頭を越えると計算不能あるいは演算時間がかかりすぎるという問題があった。そこで大量データの一部をランダムに抽出する事により、REMLの近似推定値を得る方法を示した。また従来は全データを用いて育種価推定値の正確度(真の育種価と推定値との相関)を求めたが、本研究では特定の個体の親子関係のみに注目して近似的に正確度を求める方法を明らかにした。これらの成果は学会報等により公表された。 |
| カテゴリ | 育種 肉牛 繁殖性改善 |