外来遺伝子の導入による放牧適性の付与(218)

課題名 外来遺伝子の導入による放牧適性の付与(218)
課題番号 1993002453
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畜産・家畜育種研
研究期間 継H01~H05
年度 1993
摘要 抗病性及び粗飼料利用性に優れた遺伝特性を有するBos indicus(ゼブー)系品種をBos taurus系品種に交配して得られたF1子牛を供試して、外来遺伝子の導入による放牧適性の付与の可能性を検討している。4年度はBos indicus系品種であるSanta Gertrudis 種と日本短角種とのF1子牛、及びF1を日本短角種に戻し交配したF1クロス子牛を5~10月に放牧した。その結果、F1子牛は日本短角種子牛よりも放牧期間中のヘマトクリット値は高く、また原虫寄生率は低く推移したが、F1クロス子牛は日本短角種子牛と差が見られなかった。
カテゴリ くり 飼料利用性 繁殖性改善 品種

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