放牧飼養下における肉用牛の抗ピロプラズマ病特性の解明

課題名 放牧飼養下における肉用牛の抗ピロプラズマ病特性の解明
課題番号 1993002456
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畜産・家畜育種研
研究期間 新H05~H07
年度 1993
摘要 肉用牛の放牧飼養において、ピロプラズマ病は従来から管理衛生上の問題になっている。本病抵抗性には品種間差があることが知られており、そこには被毛へのダニの付着しやすさ、行動様式及び免疫学的特性等種々の要因が関与していると考えられる。本研究ではこれらの要因を解明する。5年度は放牧または舎飼という、飼養形態の違いが供試牛の免疫発現に与える影響を調査する。この結果をもとに、6~7年度は数種類の品種を同一条件下で放牧飼養し、本病抵抗性に関与する要因を調査する。本病に関する品種特性を知ることにより、肉用牛の放牧飼養における衛生経費の低減等の効果が期待される。
カテゴリ 抵抗性 肉牛 繁殖性改善 品種

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