| 課題名 | 日本短角種における黒毛和種胚を用いた追移植による双子生産技術の確立 |
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| 課題番号 | 1993002463 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜繁殖研 |
| 研究期間 | 新H05~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 牛肉の輸入自由化後、輸入牛肉と競合する品種による肉牛生産は厳しい状況においこまれつつある。とりわけ日本短角種においては、子牛価格の急激な下落により、零細規模農家が大半を占める繁殖経営が危機的な状況にある。したがって、低コストあるいは高付加価値子牛生産技術の日本短角種繁殖経営への導入が望まれる。本課題では、日本短角種繁殖牛に対し、人工授精後に黒毛和種胚を追移植することによって双子生産を行い、得られた子牛の発育特性を解明するとともに双子の連産性についても検討を行う。初年度は日本短角種における発情同期化の最適な方法を決定し、6年度以降順次追移植を行う計画である。 |
| カテゴリ | 経営管理 高付加価値 低コスト 肉牛 繁殖性改善 品種 |