| 課題名 | 地域環境複合利用技術の総合的評価(263) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002501 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
農村計画・経営管理研地域社会研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 天蚕振興は、生産プロセスの進行につれておよそ3つの段階を経て発展し、また自然環境や社会環境など地域環境の活用の仕方によりその発展方向に類型が生れる。第1段階では、天蚕飼育と繰糸の技術支援とともに、販路開発、繭価変動対策支援、第2段階では、天蚕繭の精錬や繰糸の技術のみならず製品開発への支援、第3段階では、製品開発と販売戦略の支援が必要になる。総じて言えば、家蚕にかかわる地域の文化遺産の継承とともに、開発リスクへの資金助成、各種の試作を担当可能な機関による支援など、産業化に向けた研究・指導・行政の一体化した体制が必要になっている。 |
| カテゴリ | 技術支援 経営管理 |