| 課題名 |
大型汎用コンバインの開発 |
| 課題番号 |
1994004241 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
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| 研究分担 |
生産・収穫研
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| 研究期間 |
単H05~H05 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
穀物収穫作業のより一層の低コスト化、高能率化並びに圃場の大区画化に対応するため、刃幅3.4m程度のヘッダ部とスクリュ型脱穀機構を有し、水稲、麦、大豆、そば、ハトムギなど多くの作物の収穫作業に適応できる大型の汎用コンバインを開発した。刈取部はリールヘッダとRヘッダの2方式とし、脱穀部は、スクリュ型脱穀方式、選別部は揺動選別と風力選別の併用方式とした。また、機動性、湿田走行性の向上及び穀物排出作業の高能率化を図った。このコンバインに3品種の水稲を供試した結果、作業速度が0.5~1.1m/s程度で、穀粒損失は0.7~3.0%、穀粒口の損傷粒割合は0.2~0.5%であった。また、圃場作業量は、平均作業速度が1.0m/s程度で、毎時70a程度であった。一方、大豆を供試した結果、作業速度が0.8~1.9m/s程度で、穀粒損失は1.9~4.4%、穀粒口の損傷粒割合は0.2~0.5%であった。
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| カテゴリ |
水田
そば
大豆
低コスト
はと麦
品種
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